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上尾税務署より確定申告のお知らせ

確定申告について

所得税・個人消費税・贈与税の確定申告会場を次のとおり開設します。
確定申告会場は大変混雑するため、長時間お待ちいただく場合や受付を早めに締め切る場合があります。

期間

2月17日(月曜日)〜3月16日(月曜日)(土日祝日等除く)
ただし、2月24日(祝日)および3月1日(日曜日)に限り開場します。
※2月14日(金曜日)までは、確定申告会場は開設しておりません。


時間

午前9時~午後4時(受付午前8時30分~)
※提出は午後5時までです。
※申告書の作成には時間を要しますので、午後4時(相談内容が複雑な場合は午後3時ごろ)までにお越しください。相談が午後5時を過ぎる場合には、再度お越しいただく場合があります。

場所

上尾税務署
※確定申告会場の開設期間前は相談スペースが限られており、長時間お待ちいただく場合があります。

申告書はご自宅等で作成できます

国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただくと自宅等で確定申告書が作成できます。
パソコン・スマートフォンで作成した確定申告書は、印刷して送付またはe-Taxで送信(ID・パスワードによる送信またはマイナンバーカードによる送信)のいずれかでご提出ください。
これまでに税務署での申告の際にID・パスワードの発行を受けている方は、申告書の控えと一緒に保管されている「ID・パスワード方式の届出完了通知」に記載のID・パスワードによりe-Taxで送信できます。
ID・パスワードの発行を希望される方は、顔写真付きの本人確認書類をお持ちの上、お近くの税務署にお越しください。

※ID・パスワードの発行についてはこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

医療費控除を適用される方へ

平成29年分の確定申告から、医療費控除は領収書の提出が不要となりました。
領収書の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となります。
なお、税務署が内容を確認する場合がありますので、領収書は5年間保存する必要があります。
※提出が不要となる領収書には医療費控除を受けるための証明書(例.おむつ使用証明書、在宅介護費用証明書など)は含みません。

医療費控除の明細書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

公的年金等を受給されている方へ

公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下であり、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であるときは、所得税の確定申告書を提出する必要はありません。
※所得税の確定申告が必要ない場合であっても、住民税の申告が必要な場合があります。
なお、所得税の還付を受ける場合や確定申告書の提出が要件となっている控除(例えば、純損失や雑損失の繰越控除など)の適用を受ける場合には、確定申告書の提出が必要となります。
また、平成27年分以後は、外国の制度に基づき国外において支払われる年金など源泉徴収の対象とならない公的年金等を受給されている方は、この制度は適用されません。

消費税軽減税率への対応について

消費税の確定申告書を作成するには、令和元年10月1日以降の取引について、売上げや仕入れ等を税率(軽減税率8%・標準税率10%)ごとに区分して記帳するなどの経理(区分経理)を行った帳簿が必要です。
また、令和元年分からは、消費税の確定申告書を作成するには、区分経理を行った帳簿に基づき、「課税取引金額計算表」の作成が必要です。
なお、消費税の仕入税額控除の適用を受けるためには、区分経理に対応した帳簿や受け取った請求書などの書類を保存する必要があります。

確定申告などに関するお問い合わせ

「確定申告書等作成コーナー」の操作や確定申告に関するご質問・ご相談は、まずは、国税庁ホームページ(別ウインドウで開く)で検索または電話にて問い合わせてください。

≪e-Tax・確定申告書等作成コーナーの操作などに関するお問い合わせ≫
e-Tax・作成コーナーヘルプデスク電話番号:0570-01-5901
(月曜日~金曜日、祝日等および12月29日~1月3日を除く)

※町・県民税(住民税)の申告については、
こちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。