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ふるさと納税で日本を元気に!~伊奈町~

【伊奈町役場】アロマハンドクリーム・アロマローションスプレーセット

選りすぐりの天然由来成分からつくり、ほのかなバラの香りを実現したパラベンフリーの製品

ふわっと漂う甘く爽やかなバラの香り――。

伊奈町が日本薬科大学監修のもと開発したアロマハンドクリームとアロマローションスプレーは、まちの花であるバラの「ローズヒップ油」などの、天然由来成分を使っています。

なめらかにのびるアロマハンドクリームは、合成化学物質を使わず、3種の天然由来のエモリエント成分がお肌のうるおいをしっかり保ちます。4種のハーブ成分のやわらかな香りは、リラックス効果も期待できるとか。
アロマローションをシュッとボディにふりかければ、4種のアロマのナチュラルで爽やかな香りが広がります。虫が苦手とするハーブの香りで、いつもの外出をサポートします。

フレグランスとは違い、普段使いできる香り付けにこだわったというだけあり、香りが強すぎないので場所を選ばずに使えそう。日本薬科大学と株式会社コスメサイエンスの協力を得て、天然由来の成分にこだわって作られたというのですから、子どもから大人まで、年齢を問わず使用できますね。

疲れたときにシュッとひとふき、女性にも男性にも好評

アロマハンドクリームとアロマローションスプレーを販売している伊奈町観光協会にお邪魔してきました。
自分用に購入したというスタッフさんにおすすめの使い方を聞いたところ、「疲れたときにアロマローションをシュッとひと噴き」してリフレッシュしているそう。「優しい香りとスッとする感じで癒される」からと、普段使いに活用されているようです。

観光協会へは男性の購入や問い合わせも多く、男女問わず好評だと言います。ちなみに私はアロマハンドクリームを会社の引き出しに常備しています。なめらかな肌触りが心地よく、ほのかに香る程度なので周囲に迷惑をかけることもありません。それでいて乾燥した事務所でも肌のうるおいを保ってくれるのでお気に入りです。

オリジナルレシピが誕生! パッケージのこだわりは“隠れ伊奈ローズちゃん”

開発に携わったスタッフさんにお話を伺いました。

― 開発のきっかけを教えてください。

2014年に埼玉県が主催した観光振興人材育成のための講座があり、それに観光協会が参加しました。アロマハンドクリームやアロマローションの手作り体験を企画したところ非常に好評だったので、地方創生の補助金で製品化しようということになりました。
それまで町のお土産品にはこのようなハンドクリームなどの商品はありませんでした。
ちょっとしたプレゼントとしてお友達に気軽にあげられるよう、手頃な価格のお土産品があるといいなと思っていたところでした。

― 伊奈町にキャンパスのある日本薬科大学が監修していますね。

はい。日本薬科大学(伊奈町小室)とは相互連携協定を結んでいます。製品化するため、産学連携で埼玉県内の企業にあたったところ、当時朝霞市に本社と工場のあった株式会社コスメサイエンスが協力してくださることになりました。
こうして、日本薬科大学の先生がアロマの調合を考えて、株式会社コスメサイエンスで製品化することになりました。

― できあがるまでには試行錯誤があったのでは?

ハンドクリームの香り付けには、化学香料を使用することが多いそうです。
日本人がイメージするバラの香りを化学香料を使用することなくアロマで表現するために日本薬科大学の先生がアロマのオリジナルレシピを書いて、コスメサイエンスが試作品を作る。この作業を何度も何度も繰り返して日本人がバラと感じる香りを天然素材を使って作り出しました。

― どのようなこだわりが詰まっていますか?

誰が使っても安全なものにしたいという思いがあり、分離しないように使わなければいけない化学合成品を最低限使っているものの、それ以外はすべて天然由来成分にしました。
2015年のバラまつりで、試作品をその場で使ってもらうアンケートを実施しました。清涼感を出すエタノールの割合を低くしたほうがいいとか、パッケージを変えたほうがいいとか、いろいろなご意見をいただきました。それをもとに、何度も試作品を作って、ようやく完成に至りました。

天然素材を使っていますので、自然の中で使っていただいても大丈夫です。バーベキューしながら、自然の中で、子どもから大人まで、どうぞお使いください。アロマ成分の中には、虫が嫌う成分も含まれており、「虫が寄ってこなかった」という声もいただいております。

― パッケージにもこだわりを感じます。

パッケージには頭を悩ませました。初めてのことなので、パッケージのどの部分に印刷ができるのかもわからず、さまざまな案の中から試行錯誤してこのデザインになりました。
伊奈ローズちゃんを入れたいけど、あまり目立つと子どもっぽくなってしまいます。そこで“隠れ伊奈ローズちゃん”として入れたんですよ。

確かに、よく見ると、バラのイラストの中にいなローズちゃんが隠れていますね!

バラの実から得られるローズヒップオイルほか、こだわりの詰まった成分

アロマハンドクリームとアロマローションで使われているハーブや成分を紹介します。

日本薬科大学監修 アロマハンドクリーム RS(手用美容クリーム)

バラの実から得られるローズヒップオイルとローズゼラニウムオイルを配合し、お肌への潤いをしっかりと保ちながら、香りと潤いの心地よさをお届けいたします。

4種のハーブ(香り)
 ローズゼラニウム(ニオイテンジクアオイ油)
 ラベンダー(ラベンダー油)
 カンファー(クスノキ樹皮油)
 スイートオレンジ(オレンジ果皮油

エモリエント成分
 ローズヒップオイル(カニナバラ果実油)
 ホホバオオイル(ホホバ種子油)
 シアバター(シア脂)
ハンドクリームの成分
水、シクロペンタシロキサン、ペンチレングリコール、グリセリン、イソペンチルジオール、エチルヘキサン酸セチル、オクチルドデカノール、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリン/ジメチルアクリルアミド)クロスポリマー、オクチルドデシルキシロシド、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、フェノキシエタノール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ヒマワリ種子油、オリーブ果実油、トコフェロール、カニナバラ果実油、シア脂、ホホバ種子油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、クスノキ樹皮油、オレンジ果皮油

日本薬科大学監修 アロマローション RL(ボディローション)

バラの実から得られるローズヒップオイルとローズゼラニウムオイルにレモングラスオイルやパパ―ミントを配合。アロマローションで、気持ちも空間もリフレッシュしましょう。

4種のアロマ
 ローズゼラニウム(ニオイテンジクアオイ油)
 レモングラス(レモングラス葉油)
 ユーカリ(ユーカリ葉油)
 ペパーミント(セイヨウハッカ葉油)
アロマローションの成分
水、エタノール、PEG-40水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、ハッカ油、ニオイテンジクアオイ油、レモングラス葉油、ユーカリ葉油、セイヨウハッカ油、メントール、カニナバラ果実油、クエン酸Na、クエン酸
※フェノキシエタノールは化粧品への使用が認められている低刺激性の防腐剤です。

◆お礼の品◆

アロマハンドクリーム・アロマローションスプレーセット<br>アロマハンドクリーム40g×2個、アロマローションスプレー100ml×1個
アロマハンドクリーム・アロマローションスプレーセット
アロマハンドクリーム40g×2個、アロマローションスプレー100ml×1個
発送可能時期 通年
特記事項 ・お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。お肌に合わない時は、使用を中止してください。
・目に入った時はすぐに洗い流してください。
保存期間 未使用で3年が目安

【提供:伊奈町役場】