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ふるさと納税で日本を元気に!~伊奈町~

【南会津町観光物産協会】 祇園祭ダー330ml×12本セット/24本セット

「祇園祭」×「サイダー」、シャレの効いたサイダーです。

南会津町は、伊南(いな)村(現南会津町)時代から現在まで伊奈町と交流があり、バラまつりやいなまつりに出店しています。
真夏の熱い祭りを思い出しながら、爽快な炭酸飲料をどうぞ。

この「祇園祭ダー」(ぎおんサイダー)は、ふるさとのお祭りが思い出になるようなお土産をつくりたい。という居酒屋「海人山人 ちょっ古蔵」(うみとやまと ちょっこら)の店主が熱い思いをこめて作った一品です。若者が手に取りやすいような可愛らしさと、ノスタルジックなラベルが魅力のひとつ。大人から子供まで美味しく味わっていただけると自信を持っておすすめします。
本当は、ぜひとも南会津に来て味わっていただきたいのですが、今回ふるさと納税の返礼品に加えてもらえるということで、全国の皆さんに「祇園祭ダー」をご紹介する機会ができました。
このふるさと納税をきっかけに南会津町を知っていただけたら、ぜひお越しになって、会津田島祇園祭の本当の魅力を体感してください。

会津田島祇園祭をご紹介

毎年7月22、23、24日に行われる会津田島祇園祭をご存知ですか?
ご存じない方のために、少し魅力をお伝えします。
南会津町の会津田島祇園祭は、800余年の歴史を持つ、日本三大祇園祭のひとつです。

まずは、七行器行列(ななほかいぎょうれつ)をご紹介いたします。
氏子から神前にお供え物を献上する神聖な行列で、毎年40人前後の花嫁さんが列を成して歩く姿は、豪華絢爛。色彩豊かな着物を身に纏った花嫁さんが、厳かな印象の神事をどこかやわらげてくれるようです。
お次は、屋台歌舞伎。
実は、この子供歌舞伎は、しばらくの間途絶えていたのですが、平成6年に復活を遂げ、伝統の様式美と子供たちの熱演で人気を博し、現在は4演目を上演しています。地元だけではなく福島県の内外で公演を行っており、全国的にも知名度が向上している郷土が誇る代表的な伝統芸能となっています。
夕暮れが近づくと大屋台運行が始まります。
祇園祭で運行される屋台は4台あり、運行中は子供たちを乗せて勇壮に駆けていきます。世話人と呼ばれる男性たちの屋台に懸ける意気込みが伝播したかのように喧嘩屋台とも呼ばれる迫力ある屋台の駆け引きは、まさに一見の価値ありです。

◆お礼の品◆

祇園祭ダー330ml×24本セット
祇園祭ダー330ml×12本セット
発送方法 ダンボール箱に瓶を詰めて、常温で発送
保存方法 常温の日の当たらない場所(冷暗所)で保存
賞味期限 180日
【提供:南会津町観光物産協会
福島県南会津郡南会津町永田字枇杷影2
TEL.0241-62-3000