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伊奈町「まちかどライター」がゆく!

世代交代した「黄色と黄緑のニューシャトル」

誰もが馴染んだカラー1000系車両

伊奈町を代表する列車「ニューシャトル」

 

「そういえば、この色のシャトル、最近見ないなあ…」

そう思われている方も多いと思います。

 

この車両は、1983年のニューシャトルの開業から33年の間、長らく走り続けてきた1000系車両です。

残念ながら昨年の2016年に全て引退し、姿を消してしまいました。

ニューシャトルと言えば、未だにこの黄色と黄緑のツートンカラーのイメージが強いかもしれません。

私たちが慣れ親しんだ、この「黄色と黄緑のニューシャトル1000系」は、昨年2016年6月26日の運転を最期に引退しました。

丸山車両基地にて顔を並べるニューシャトル。

圧倒的に多い黄色率!(2011年撮影)

「丸山車両基地まつり」では普段では、中々見ることのできない真正面からお顔を見ることが出来ました。よく見るとかわいいお顔をしていますね!

過去にはイベントで、引退した1000系車両のドアや座席などの貴重な部品が販売されたことも。

ファンには堪らない宝物になりますね!

 「黄色と黄緑の1000系」の引退は、多くの方々が寂しさを募らせ、伊奈線は地域と深いつながりを持つ路線であることを改めて感じました。

 

 

2017年2月現在、ニューシャトルには、それまでのイメージだった全身黄色を纏った車両は走っておらず、多くが新型の車両に置き換わりました。

 

現在のニューシャトルは、シルバーのボディにカラーの帯を巻いている2000系車両、2020系車両が主となっています。

これからの新しいニューシャトルの顔として地域に馴染んでいます!!

黄色と黄緑の1000系はその後、どうなってしまったの?

1000系車両は2010年より置き換えを開始し、2016年6月、最後に残った1編成がついに最終運転を迎え引退しました。

 

2017年2月15日現在、なんと最後の1000系車両が丸山車両基地に残っています!橋の道路の上からチラッとお顔を見ることが出来ます。

今後どうなるのか、わかりませんので一目ご覧になりたい方はお早めに!

 

 

all photos & written byまちかどライターFJN

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